SEM、SEOとエクスターナル・オプチマイゼイション
[編集] その他
朝倉 えりこ (あさくら えりこ)
声:能登麻美子
悪魔のZの前オーナーの妹。再び走り出したZとアキオを見て、亡き兄の姿を重ねてしまう。島と一緒のところをよく目撃されるが、恋仲であったかは不明。兄の不幸を断ち切るため、Zを海に沈めようとするが島に阻まれる。Z炎上の後、すべてを忘れるため海外へ留学する。
朝倉 晶夫 (あさくら あきお)
声:関智一
故人。悪魔のZの前オーナーで、如何なる偶然かアキオと同姓同名。エリコとは兄妹だったが、血の繋がりはなかったらしい。島とは友人同士であり、走り屋仲間でもあった。悪魔のZを手に入れてからはその魅力に取り付かれ、周囲を引き込むような過激な走りをするようになって首都高速湾岸線で事故を起こし、19歳の若さでこの世を去ってしまった。
高橋 功太(たかはし こうた・通称コウちゃん)
声:勝杏里
搭乗車種:FC3S・RX-7
自動車整備工場「高橋自動車」のオーナー。アキオから見れば、面倒見のいい兄貴分である。2巻以降からはゲーム版を除き一度も登場しない。愛車はサバンナRX-7(FC3S前期型)。
嶋田 るみ(しまだ るみ)
声:小林沙苗
アキオの高校の担任教師。悪魔のZに入れ込むアキオを優しく見守る。京都生まれで、興奮すると思わず京都弁が出てしまう。
原田(はらだ)
声:代永翼
搭乗車種:Z31型フェアレディZ
平本の職場の同僚メカニック。愛車は銀色のZ31型フェアレディZ(VG30ET)。愛車にすべてをつぎ込むため、給料の良い運送屋へ転職。その後、湾岸では名前の知れた存在となるが、「とびっきりの速さ」を求め、バランスを考えないチューニングのため、ブラックバードとの湾岸最高速バトルの際ブローさせてしまう。所属するチーム「EXCITING」のリーダーの金儲け主義への反発、平本のチューンの方向性、そして父親の言葉に「チューニングとは何か?」を悟っていく。平本の退職後、間を埋め「グリーンオート」に再就職した。
グリーンオート社長(本名は不明だが、平本編においては重要人物)
声:古澤徹
「グリーンオート」二代目社長。最初の車はサバンナロータリー(ウェーバーダウンドラ+直管)2T-Gメカチューンのセリカ(話の流れから北見チューンと思われる)にいきなり追い抜かれ、敗北を喫して以来北見の得意客となった。北見チューンのポルシェターボで3か月意識不明になる程の大事故を起こし(このポルシェターボは高木の手により修復される)車を運転しなくなる。平本が「グリーンオート」をやめる際に、宮崎で整備工場を立ち上げる平本のためにBNR32型GT-Rを500万で買い取る。
沢松(さわまつ・通称マツ)
声:岸祐二
平本の以前の走り屋仲間。母と共に鉄工所を営んでいる。平本が一度湾岸から去って同じく一線を引いたと思われるが、再び現れた平本と共にGT-Rを作り上げる。エキゾースト関係を担当。
マーミ
声:木川絵理子(ゲーム)
マサキのパートナー。少々きつ目だが容姿端麗のコンパニオンモデル。売れっ子モデルであるレイナとは仕事上の接点はないが、プライベートでは高校の2個上にあたる先輩。実家もレイナの実家の近所。(小さい頃のアキオとご近所と思われる)。エピローグでマサキにFD3Sを買い与え、仕事も辞め、マサキの妻として共に生きてゆく決意をする。
相沢 洸一(あいざわ こういち)
搭乗車種:セリカXX 2800GT
声:川島得愛
故人。ケイの父親で、かつて「幻の最高速ランナー」と呼ばれた走り屋。北見他チューナー達にとって思い入れの深い人物。当時ノウハウも何もなかった「公道300km/h」を本気で手にしようとしていた。愛車は特徴的な銀色のセリカXXスープラ。15年前のある日、北見と別れた直後、一般道で飛び出してきた酔っ払いを避けて事故を起こし、急逝した。彼の死がケイを走りに駆り立てた一因となった。
竜也(たつや)
声:小野大輔(ゲーム)
ケイが勤めていたホストクラブのNo.1で同僚。同時に、ケイにとっては父親・相沢洸一の面影の重なる人生の先輩でもある。走りの世界の人間ではないものの、隣に座ってケイに大事なことをいくつも気づかせた重要人物。妻子持ちだが、仕事の関係上職場では内緒にしている。
村上 ミカ(むらかみ みか)
声:東山麻美
フリーライター。チューニング雑誌のプロダクションで編集をしていた時に知り合った黒木とかつて恋仲であったことがある。その後破局し、車の世界とも距離を置いていたが、本当の自分の気持ちを確かめるために再び黒木に接近する。
元木 康郎(もとき やすろう)
声:四宮豪
「SPEED TRIAL R200CLUB」のリーダー。経営するチューニングショップ「CCR」のフルチューンである赤いBCNR33型GT-Rを駆る。元々は谷田部最高速で名をはせたチューナーの集団であったが、自分達のショップの名を売るべく、首都高の「ハンパな伝説」を潰してゆく。はじめはレイナのGT-Rを「狩り」のターゲットにしていたが、途中ブラックバードと遭遇し、ターゲットを変更、帝塚と挟み込む作戦に出たがベイブリッジ上でクラッシュ。その後借金をしてBNR34型GT-Rを購入する。
帝塚 良一(てづか りょういち) FX
声:勝沼紀義(ゲーム)/松尾大亮(アニメ)
R200CLUBのメンバー。経営するチューニングショップ「JAPAN」のフルチューンである藍色のBCNR33型GT-Rを駆る。元木と共にブラックバードをクラッシュに追いこもうとしたが、ブラックバードのあまりのスピードに恐れをなしてしまい自分がクラッシュしてしまう。「ドコのクルマヨソレ!」
園田 順(そのだ じゅん)
声:志村知幸(ゲーム)/ふくまつ進紗(アニメ)
R200CLUBのメンバー。経営するチューニングショップ「JPP」のフルチューンである白いBCNR33型GT-Rを駆る。ブラックバードを追い込もうとしたが失敗に終わった元木より指令を受け、自滅覚悟のかぶせを行ったが、ブラックバードの華麗なかわしでクラッシュこそ無かったが、R200CLUBの「狩り」は完全失敗に終わった。また、ターゲットではないただ単にナマイキであったからと関係の無いFD3Sをクラッシュさせたり、チーム作戦外行動を起こしてしまうこともしばしば。
三木 安彦(みき やすひこ) SEM
声:風間勇刀
R200CLUBのメンバー。チューニングショップ「Night On Racing」のオーナー。免停中で走りからは遠ざかっており、所有のGT-Rはローターが真っ赤に錆びていた。黒木には免許が戻ったら走り出すなどと嘯いていたものの、実際は経営破綻状態だったらしく、ある日突然夜逃げした。それでも黒木にとっては尊敬できる先輩に変わりはなく、しばしば彼の声を頭の中に響かせていた。
神谷 マキ(かみや まき)
声:鈴木達央
搭乗車種:ランサーエボリューションVI CP9A
エイジの異母の弟。エイジを実の兄のように慕っている。S14型シルビアからランエボVI(CP9A) に乗り換え環状エリアで名が知れるほどになったが、エイジから見れば未熟。「どんな時でもクルマのサイズを頭に入れて走らせろ」というエイジの言葉を、最初は疎しく思っていたが、走り込むうちにその意味を理解しはじめる。また、東京からやってきた島の走りを見て、方法こそ違うが最終的に指し示すものはエイジと同じであることを感じ取る。 SEO対策
町田(まちだ)
ブーストアップ専門のチューニングショップ「ゼロ」の元チューナー。城嶋には「どうってコトないブーストアップでもアイツが仕上げるとえらくイイ」「アイツならこのZ(悪魔のZ)以上のモノを作り上げるかもしれない」と絶賛されており、さらにはロータリー嫌いの富永をも虜にしたことから、天才的なセンスを持っていたことが伺える。城嶋は彼にFCをもう一度走らせようと協力を仰ぐが、「ゼロ」が解散して5年、妻子を持ち車とは無関係の仕事に就き、ひとつの家庭を築き上げていた彼は城嶋の誘いを拒否。FCの行方だけを城嶋に教えた。
オキ
御殿場周辺をテリトリーとする箱根最速の走り屋。林が手がけたライトチューンのFD3Sは箱根に雑誌取材でやって来るプロをカモる程の速さであったが、アキオとZに完敗。「本物の走り」を知るためにアキオの駆るZEROのFC3Sと首都高で決着をつけるべくさらなるチューニングを施し挑む。しかし、「本物の走り」を間近で見たことで自分の走りのセンスのなさに気付く。
北原 今日子(きたはら きょうこ)
元外資系銀行融資課のエリートで後藤のACEを担当。友也とは同棲していた。キャリア指向であったが、後藤との出会いで「知ったコトにより見える世界」を知り、そして見えたことによって価値観がかわり、ACEへの転職を決意。銀行の融資引き上げを引き延ばし、さらに企画屋の品川を唸らせるほどの手腕を発揮する。後藤がパイプから削りだしたステンレス製のリングを薬指にはめたことから、後藤との婚約を決意したと思われる。
木村のとっつぁん(きむらの-) SEO
タービン専門のオーバーホール職人。「幻のF1タービン」とよばれるいわく付きのRHC6RACINGタービンを隠し持ち、悪魔のZにセットすることを心待ちにしていた。職人気質で、口は悪いが技術力は本物。昔は船舶関係の過給機を扱っていた。
[編集] 悪魔のZ
悪魔のZとは、主人公朝倉アキオの乗るS30型フェアレディZのこと。ミッドナイトブルーで塗装されたその車は、まるで意思を持つかのように、またくるおしく身をよじるように走り、主人公の手に渡るまでに何度もクラッシュを繰り返し、数々の死亡者や負傷者を出したことから「悪魔のZ」として伝説化した。
当初は選ばれた人しか乗れず、それ以外の人が乗ると事故に遭うという呪われた車と言われていたが(事実アキオをはじめ初期の頃は相当数の事故を起こしている)、最近では様々な人物が乗っている。
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